MOTE LAB for Business は、営業の「選ばれる力」を59の行動に分解して測定する研修プログラム。研修前後の変化が、そのまま経営への報告資料になる。
研修を入れても、経営会議で「で、効果は?」と聞かれると詰まる。その問いに答えられないのは、測定の仕組みがないからだ。
受講後アンケート以外に、効果を測る物差しがない。「参加者の満足度」は取れても、「行動が変わったか」が見えない。
スクリプトも論理も揃った。それでも「この人から買いたい」と思わせる力に、差がつき続ける。型の外側に、答えがある。
トップ営業の「なにが違うのか」を言語化して移転する仕組みがない。優秀な人材が個人プレーに留まり続ける。
「この営業から買いたいか」を、測る。
商談は、提案の質の前に「人」で決まっている。MOTE LAB for Business は、「選ばれる力」を59項目・Lv1-5 で可視化する。自己評価と顧客役評価者の採点を突き合わせ、自己認識ギャップを浮き彫りにする。ギャップが見えたとき、はじめて処方が機能する。
自己認識ギャップ 最大:ヒアリング力・傾聴(+1.2)
本人は「できている」と感じているが、顧客役の評価は大きく下回る。この差が、処方の起点になる。
※ 表示されている数値・項目名はサンプルです。実際のスコアカードは受講者個人に紐づきます。
訓練された顧客役の評価者が商談ロープレを受け、「この営業から買いたいか」を59項目で採点する。アンケートではなく、実際の商談に近い文脈で測定する。
会社・管理職が見る専用ダッシュボードで、組織の変化を数字で追う。「研修前後でスコアがどう変わったか」が、そのままレポートになる。
会社・管理職に開示されるのは集計スコアおよび推移データのみです。受講者個人のフィードバックコメント原文・模擬商談の記録は、会社には開示されません。受講者が正直にフィードバックを受け取れる環境を設計しています。
全員に同じ研修を入れる時代は終わった。スコアが低い項目・自己認識とのズレが大きい項目を起点に、個人別のプログラムを組む。
リスクをとらずに試せる設計にした。まず数名でトライアル診断を体験し、手触りを確かめてから本導入を判断できる。
課題のヒアリング。プログラムの概要・費用感をご説明する。
数名を対象に模擬商談+スコアカードを体験。実際の手触りを確かめる。
全員フル診断でベースラインを設定。プログラム開始。
月次ループ+四半期レポートで継続的に改善と可視化を続ける。