FOR BUSINESS

営業研修の効果、
数字で説明
できますか。

MOTE LAB for Business は、営業の「選ばれる力」を59の行動に分解して測定する研修プログラム。研修前後の変化が、そのまま経営への報告資料になる。

資料請求・無料相談 まず数名のトライアルから始められます
THE PROBLEM

「営業研修、やっています。」
それだけでは、もう足りない。

研修を入れても、経営会議で「で、効果は?」と聞かれると詰まる。その問いに答えられないのは、測定の仕組みがないからだ。

01

研修がやりっぱなし

受講後アンケート以外に、効果を測る物差しがない。「参加者の満足度」は取れても、「行動が変わったか」が見えない。

02

型は教えた。
でも売れない。

スクリプトも論理も揃った。それでも「この人から買いたい」と思わせる力に、差がつき続ける。型の外側に、答えがある。

03

育成が属人化

トップ営業の「なにが違うのか」を言語化して移転する仕組みがない。優秀な人材が個人プレーに留まり続ける。

THE SOLUTION

「この営業から買いたいか」を、測る。

商談は、提案の質の前に「人」で決まっている。MOTE LAB for Business は、「選ばれる力」を59項目・Lv1-5 で可視化する。自己評価と顧客役評価者の採点を突き合わせ、自己認識ギャップを浮き彫りにする。ギャップが見えたとき、はじめて処方が機能する。

営業スコアカード — 模擬商談 結果 ※ 数値はサンプルです
本人自己評価
第一印象・身だしなみ
4.0
ヒアリング力・傾聴
3.6
提案時の余裕
3.8
信頼・一貫性
4.2
顧客役評価者
第一印象・身だしなみ
3.7
ヒアリング力・傾聴
2.4
提案時の余裕
3.0
信頼・一貫性
3.5

自己認識ギャップ 最大:ヒアリング力・傾聴(+1.2)
本人は「できている」と感じているが、顧客役の評価は大きく下回る。この差が、処方の起点になる。

※ 表示されている数値・項目名はサンプルです。実際のスコアカードは受講者個人に紐づきます。

第一印象・清潔感
身だしなみ・表情・姿勢・入室所作
ヒアリング・傾聴
質問の質・相槌・沈黙の使い方
提案・説明力
論理構成・言葉の選択・余裕
信頼・一貫性
約束の履行・ブレない軸・誠実さ
会話・場の管理
温度感の調整・空気を読む力
クロージング・余韻
決断を急かさない・次に繋ぐ
模擬商談:男性営業が提案し、顧客役の女性評価者がタブレットで採点する様子
MOCK SESSION

模擬商談で、
リアルに測る。

訓練された顧客役の評価者が商談ロープレを受け、「この営業から買いたいか」を59項目で採点する。アンケートではなく、実際の商談に近い文脈で測定する。

1
訓練された評価者が顧客役を担当 採点基準を熟知した評価者が、商談ロープレの顧客側に入る。「買いたいか」「信頼できるか」を59項目でリアルタイム採点。
2
終了直後に答え合わせセッション 採点結果をその場で共有。「自分はできていると思っていた」vs「相手には伝わっていなかった」のギャップを即座に確認する。
3
ギャップの大きい項目から処方 ギャップが大きい項目ほど、改善の余地が大きい。全員に同じ研修ではなく、個人のスコアに基づいた個別処方を行う。
ROI & REPORTING

研修の費用対効果を、
はじめて経営に
説明できる。

会社・管理職が見る専用ダッシュボードで、組織の変化を数字で追う。「研修前後でスコアがどう変わったか」が、そのままレポートになる。

社員ごとのスコア推移 誰がどの項目でどれだけ伸びたか。研修前後の比較グラフをそのまま経営報告に使える。
組織の弱点指標 チーム全体でスコアが低いカテゴリを特定。組織として優先すべき改善点が見える。
自己認識ギャップが大きい人材 「自信はあるが伝わっていない」メンバーをスコアで早期把握。育成優先度の判断基準になる。
受講者プライバシーの保護について

会社・管理職に開示されるのは集計スコアおよび推移データのみです。受講者個人のフィードバックコメント原文・模擬商談の記録は、会社には開示されません。受講者が正直にフィードバックを受け取れる環境を設計しています。

役員と人事担当者がモニターのグラフを確認し、研修効果を分析する様子
PROGRAM

診断から処方へ。
個別最適の6ヶ月モデル。

全員に同じ研修を入れる時代は終わった。スコアが低い項目・自己認識とのズレが大きい項目を起点に、個人別のプログラムを組む。

動画教材 営業文脈に特化したセルフワーク動画。59項目の解説と実践課題。
月次FB 月1回のフィードバックセッション。スコア変化と次のアクションを確認。
模擬商談 訓練された顧客役による実践採点。ギャップを数字で確認する。
営業合宿 集中インプットと反復練習。チーム全体の底上げを図る。
個別処方 スコアが低い項目・ズレが大きい項目ごとに追加プログラムを処方。
6人のペアによる研修ワーク風景。実践的な演習を通じてスキルを磨く様子
6ヶ月モデルの流れ
M0
フル診断
全員模擬商談+スコアカード作成。ベースラインを設定する。
M1〜M5
月次改善ループ
動画教材・月次FB・個別処方を繰り返す。スコア推移を追跡。
M6
再診断
フル再採点。M0との差分が「研修の成果」として可視化される。
報告
Before/After レポート
経営報告に使える比較レポートをそのまま納品。
HOW TO START

最初の一歩は、
無料相談から。

リスクをとらずに試せる設計にした。まず数名でトライアル診断を体験し、手触りを確かめてから本導入を判断できる。

1
無料相談

課題のヒアリング。プログラムの概要・費用感をご説明する。

2
トライアル診断

数名を対象に模擬商談+スコアカードを体験。実際の手触りを確かめる。

3
本導入

全員フル診断でベースラインを設定。プログラム開始。

4
月次運用

月次ループ+四半期レポートで継続的に改善と可視化を続ける。

FAQ

よくある質問

Q 営業研修なのに「モテ」のメソッドなんですか?
恋愛と営業は、「人に選ばれる」という同じ構造を持っています。MOTE LABが開発した59項目の測定フレームワークは、商談文脈に変換済みです。研修の内容・採点基準・フィードバックはビジネスそのもの。「モテ」はメソッドの開発源ですが、企業研修の場でその言葉は使いません。
Q 人数や期間は柔軟に組めますか?
数名のトライアル診断から始められます。本導入後も、チーム規模・期間・実施頻度は相談のうえで設計します。既存の研修スケジュールや四半期の評価サイクルに合わせて組み込むことも可能です。
Q 社員のプライバシーは守られますか?
会社・管理職に開示されるのは集計スコアおよびチーム全体の推移データのみです。受講者個人のフィードバックコメント・模擬商談の記録原文は、会社には開示されません。受講者が正直にフィードバックを受け取り、安心して改善に取り組める環境を設計しています。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
Q 既存の営業研修と併用できますか?
併用できます。MOTE LAB for Business は「測定と個別処方」のレイヤーです。既存のスクリプト研修・ロープレ研修・外部コーチングと組み合わせることで、それらの研修が「どれだけ効果を出しているか」を測る基盤にもなります。
GET STARTED

まず、数名で測ってみませんか。

トライアル診断は少人数から始められます。資料請求・無料相談はこちらから。

資料請求・無料相談

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